2018年10月23日 (火)

【インターン便り①】ラオス事務所でインターン中

こんにちは。
東洋大学社会学部社会文化システム学科3年の三澤岳志です。
ラオスのこどものビエンチャンの事務所で、9月~11月の3ヶ月間インターンシップをしています。

今おこなっている主な仕事は、新しく事務所に到着した本の整理や発送する準備、そして、お昼休みに図書館へ来た子ども達と遊ぶことです。
私はラオス語を習得するために、ラオス語の勉強をしていますが、まだ軽い自己紹介ができるぐらいです。そのため仕事内容よりは、事務所のスタッフや子どもたちとコミュニケーションを取ることに苦戦しています。
これからも仕事をしっかり取り組むことはもちろんですが、ラオス語の勉強を積んで、インターンシップが終わるときには、子どもたちと会話できるようになることを1番の目標として頑張りたいと思います。
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【インターン:三澤】

2018年9月27日 (木)

イベント準備中!

サイバイディー! スタッフの赤井です。
今週末、29日~30日に、お台場でおこなわれる「グローバルフェスタ2018」に参加します。
現在、その準備の真っ最中!
東京事務所の中は、イベントの荷物でいっぱいです。

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イベントをおこなうことは、現地でプロジェクトを実施することと似ています。
まずは、「計画を立てて準備する」こと。しっかりと準備しないと、成果は得られません。そして、実施段階には、準備段階には想定しなかったことが起きることもしばしば。起きた課題にどう対処するかが重要です。そして、イベント実施後は、きちんと振り返りをおこない、次のイベントに活かします。

そんなこんなで、「グローバルフェスタ」は、もう20年以上、さまざまな経験を積み重ねながら、参加してきているイベントです。

<以下昨年の様子。詳しくはこちらに掲載しています>
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今年も、たくさんのボランティアに支えられながら、美味しい焼き鳥ラオスビールを販売します。
展示ブースも、インターン達の企画で、活動紹介や物品販売をおこないます。

天候が心配ですが(雨がひどくならないことを祈っています!)、たくさんの皆様のお越しをお待ちしています!

【東京事務所:赤井】

 

2018年8月23日 (木)

自慢のインターン

先日、元インターンの葉山さん、古谷さん、雲田さんの3人が、事務所に来てくれました!
大学生の2年〜3年間、インターンとして東京事務所で活動してくれた3人。この4月から社会人になりましたが、仕事の休日に、久しぶりに揃って事務所に会いに来てくれました。
少し大人になった(!?)感じですが、当時と変わらぬ笑顔で、楽しいおしゃべりと元気を届けてくれました!!

私たちの事務所は、文字通り、たくさんのインターンの活躍により支えられています。インターンが居なくては、事務所が運営できないと言っても過言ではありません。

そして、現役中はもちろん、卒業してからも、事務所に来てくれたり、ボランティア参加してくれたり、イベントに子どもを連れて参加してくれたりと、長く長く関わってくれるのが、とても嬉しく、いずれも自慢のインターン達です。

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最後に記念撮影。
いつも本当にありがとう。

【東京事務所スタッフ:赤井】

2018年6月 1日 (金)

ラオスの人との会話

「昨日、いくら支払った?」

出張に行くと、ヴィエンチャンで宿泊する場所は、たいてい同じゲストハウスに泊まる。
事務所からは少し離れているけど、街中で便利なので、同じところにしている。
そして、自転車や車がない日は、ゲストハウスの前に止まっているトゥクトゥク(ジャンボ)=三輪タクシーに乗って出勤する。

何回か利用するうちに、ゲストハウスの前で客待ちをしているトゥクトゥクの運転手のおじさん達何人かと顔見知りになった。
知り合いになると、値段交渉の必要がなく、住宅街でわかりにくい位置にある事務所までの道のりを説明しなくてよいからラクである。ここ数年は、ずっと同じ値段(4万キープ)で行ってくれるのも嬉しい。

ところが先日、顔見知りが居なかったので、初めての運転手のトゥクトゥクに乗った。
事務所近くの道まで来ると、道路工事が始まっていて、通行止めになっていた。
運悪く雨も降ってきて、そこから歩くには微妙な距離。結局、運転手が通行止めの道路を迂回して、遠回りで何とか事務所まで辿り着いた。
そして支払いをする際になり、初めての運転手なのに値段交渉をし忘れたことに気づいた。
仕方ないので値段を尋ねたら「5万キープ」という返事。いつもより1万キープ高いけど、雨の中結構遠回りをしてしまったし、、、通常の相場としてはそのぐらいになるかと思い、言われた金額で支払った。

で翌朝、常連の運転手のおじさんに言われたのが、冒頭のひとこと。

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私が答えるまでもなく「5万キープ払っただろう?」と言ってくる。
「どうして知っているの?」なんて質問を返す暇もなく、おじさんは畳みかけてくる。
「あそこまでは4万キープなんだから、5万キープも支払ったらだめだ。
そもそも最初に値段をちゃんと聞かなきゃだめだぞ。
もし5万キープって言われたら、3万キープって言うんだ。そうしたら、だいたい4万キープになる。
それでもだめなら俺を探せ。昨日は、直ぐ近くの××っていうゲストハウスの前にいたんだ。だいたいどっちかのゲストハウスの前にいるんだ。そしたら、俺が4万で行ってやるから。とにかく、5万はダメだぞ。」
そうやって、事務所に着くまでの間、ずっとおじさんのお説教が続いた。

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ラオス人と話していると、時々こういうことがある。
買い物の値段を聞かれて答えると、そこは高いだとか、どこどこが安いだとか、聞いてもないことを教えてくれる。
その人には得にも損にもならないことなのに、いろいろ(勝手に)心配して、一生懸命に説明(説教?)してくれる人が少なくない。
しかし不思議と、このラオス人の「おせっかい」は、なんだか嫌な気がしないのである。

【東京事務所スタッフ:赤井】

2018年5月23日 (水)

嬉しい出会い

サバイディ―!スタッフの赤井です。

私たちがラオスで実施している活動の中で、一番長く継続しているのは、ラオス語図書の出版です。
ラオス語で読める本を子どもたちに提供したいと1990年からスタートし、コツコツとラオスで印刷出版した本は、現在までに、216種類90万冊になりました。

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以前、ラオスの地方で出会った小学校の先生にこう言われたことがあります。
「私は今回あなたと会うのは初めてですが、あなた達の団体のことは前から知っています。
数年前に読んだ本の内容がとても心に残って、その本の裏表紙に書いてあった団体名を覚えていました。」
本の題名を聞いたら、確かに当会が10年前に出版した本の名前でした。

また、日本に来たラオスからの留学生が、イベントで私たちが出版した本をみて「この本、子どもの頃読んだことあります!」ということが少なくありません。
子どもの頃に親しんた本が、日本からのサポートで出版されていたことを知り、あらためて驚く学生もいます。

出版した本が誰かの心に残っている瞬間に出会うのは、何よりも嬉しい瞬間です。

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当会が出版してきたラオス語の本を、今週末の「ラオスフェスティバル」http://www.deknoylao.net/news/news_201736.htm

で紹介&販売します。
興味のある方、お時間のある方、是非お立ち寄りください!

新たな本の出会いがありますように。

【東京事務所スタッフ:赤井】

2018年4月 2日 (月)

日本の大学生とラオスの子ども達が学ぶ

2018年2月21日~25日に、四天王寺大学の学生18名が、ラオスの3か所の小学校と子どもセンターにおいて、子どもたちとの様々な活動をおこないました。

小学校では、低学年と高学年に分けて、午前と午後に各1クラスずつ「理科授業」を実施。ラオスではあまり行われていない、実験・体験を取り入れた授業にチャレンジしました。

【糸電話を使った音の伝達を学ぶ授業】 
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糸電話を一緒に作ってみよう

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声がきこえた?

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音が伝わる時、糸がふるえているのわかる?

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声を出すと喉もふるえているでしょ?

学生達の多くは、学校教員や国際協力の分野で働く道を目指しており、ラオスでの活動をするにあたって、準備を重ねてきたそうです。

【てこ原理を学ぶ”スポンジ飛ばし”】
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長さによって、飛ぶ距離がどのぐらい違うかな?


【水のろ過装置を作る】
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濁っていた水が透明になった!

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どうして水が透明なったか自分の考えを堂々と発表

どんなに準備をしていても、想定してなかったことが出てくるのが現場です。学生達は、毎日試行錯誤を重ね、工夫した授業をおこないました。
その甲斐あって、どの小学校でも、子ども達は積極的に授業に参加していました。
身近な材料で作れる実験道具に、教員達も興味を持って見ていました。

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子どもセンターではミニ運動会を実施。
ちょうど同施設で研修していた教育スポーツ局の職員たちも、休憩時間に、興味津々で見学していました。

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1日一緒に過ごすと、分かれるが寂しくなるぐらい仲良しに。

このような取り組みが、ラオスの教育現場の人々に刺激となり、学校での授業に変化が出てくる日を楽しみにしています。

【東京事務所より出張:赤井】

2018年2月17日 (土)

「学校図書室の地域への展開事業」終了のご報告

サバイディー!ラオス駐在スタッフの政岡です。
いつもラオスのこどもの活動に温かいご支援を頂き、ありがとうございます。
ラオスのこどもが4年間かけて取り組んでまいりましたJICA草の根技術協力「学校図書室の地域への展開事業」が1月末をもちまして、無事に終了致しました。
首都ですら、いまだに子どもたちが本を手に取り読む機会が限られているラオスにおいて、農村部で学校を中心に地域を巻き込んだ読書推進活動を展開してきました。
事業地では次のようなうれしい変化が起きています。
学校に図書室ができて初めて教科書以外の本を見た子どもたちが、好きな本を思い思いに手に取り、うれしそうに読んでいます。
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ラオスのこどもとして初めての取り組みとなった地域文庫(村図書室)では、子どもたちに加えて大人の皆さんも読書を楽しんでくれています。
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さらには、すべての事業地において地域文庫の関係者の皆さんが、「事業終了後も地域文庫を継続していきたい」と言ってくれています。
この事業をはじめ、ラオスのこどもがラオスで活動を続けてこられたのは、ひとえにラオスのこどもの活動を支えてくださる皆様のおかげです。
心よりお礼申し上げます。
この事業の終了をもちまして、私はラオス駐在スタッフを離任し、ラオスのこどもを卒業させて頂くことになりました。「学校図書室の地域への展開事業」の最後まで携わることができたこと、とてもうれしく、ありがたく思っております。ヴィエンチャン事務所のスタッフとともに、東京事務所と協力しながら、よりよい活動を行うために議論を重ね、試行錯誤を重ねてきました。
「学校図書室の地域への展開事業」は終了しましたが、この事業で開設した学校図書室と地域文庫の活動は今後も継続していきます。むしろ、それぞれの学校と地域文庫にとっては、事業終了後のこれからが本番とも言えます。ラオスのこどもにとっても、本当の意味でこの事業の成果が問われるのはこれからだと、私は思っています。
ラオスには、教科書以外の本を見たことがない子どもたちがまだまだたくさんいます。
引き続きラオスのこどもの活動に温かいご支援を頂けますと幸いです。
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ヴィエンチャン事務所図書室にて、ヴィエンチャン事務所スタッフ一同
【ヴィエンチャン事務所 政岡】

2018年1月31日 (水)

先生方の努力に涙

サバイディー!  ラオス駐在スタッフの政岡です。
 
「学校図書室の地域への展開事業」が1月末に終了のため、11月末からヴィエンチャン事務所のスタッフは総出で全事業地を訪問して評価のためのデータ収集を行いました。私も現地スタッフと一緒に事業地を訪問してきて、うれしい変化がたくさん見られました。
今回の私の訪問先のひとつは首都ヴィエンチャンの中心部から車で片道5時間ほどの場所にあるヴィエンチャン県ムーン郡です。標高300メートルくらいのエリアです。東南アジアのラオスでもこの時期、標高の高いエリアは朝晩の冷え込みが厳しく、セーターやコートが必要です。
訪問したポンシヴィライ小学校は少数民族モン族の村にあり、児童は全員モン族の子どもたちです。モン族の母語はモン語でラオス語とは異なりますが、ラオスの学校では授業は原則ラオス語で行われています。
私は1年前にポンシヴィライ小学校を訪問していたので、今回の訪問では1年間でどのように変化しているかな?とドキドキしながらの訪問となりました。
1年前と今回の変化をぜひ皆さんもご覧ください。

図書室の外観
1年前
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今回
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カラフルになっています!先生方と児童のみんなで協力してペイントしたそうです。

図書室の内部
1年前
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今回
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図書室が使いやすくなるように先生方が考えて、レイアウトを変更したそうです。
1年前はこんな感じで本を読んでいる子が多かったです。
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指で文字をたどりながら読んでいます。ラオス語勉強中の私も同じように読んでいます。

それが今回の訪問ではこんな感じですらすらと読んでいる感じの子が多かったです。
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多くの子どもたちがおはなしを楽しんでいるように見えました。

実際にどれくらい本を読んでいるか?は尋ねてみると、よくわかります。
図書室担当の先生(写真左の男性)は「100冊以上読んでいますよ!」と力強く答えてくれました。読んだ本のタイトルを訊いてみると、次から次へとすらすらとタイトルを挙げてくださいました。インタビューをしていたALCスタッフもインタビューを側で聞いていた私も「この先生は本当に100冊以上、読んでいる!」とうれしい気持ちでいっぱいになりました。
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子どもへのインタビューでも、好きな本のタイトルが次々に出てきます。インタビューを受けているときにリラックスして堂々とインタビューを受けていました。
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1年前のインタビューでは子どもたちは緊張している子がほとんどでした。「好きな本はどの本?」と訊いてみてもタイトルを答えられない子ばかりで、「その本を持ってきてくれる?」とお願いして本を持ってきてもらいました。
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うれしい変化がたくさん見られた一方で、多民族・多言語国家ラオスの教育の難しさをあらためて感じる場面もありました。モン族の子どもたちは、母語のモン語とは異なるラオス語の教科書を使って、ラオス語で授業を受けるという厳しい状況で勉強しています。今回の子どもたちへのインタビューでは、小学校4年生の女の子で一人うまく質問に答えられない子がいました。
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インタビューに付き添ってくれた図書室担当の先生(写真左の女性)が「この子は(ラオス語で尋ねられた)質問の意味は理解しているけれど、うまくラオス語で答えられないの。ラオス語は読めて、一人でたくさんラオス語の絵本を読んでいるのよ。」と教えてくださいました。
このような厳しい現実にも直面しましたが、ポンシヴィライ小学校の図書室活動がこの1年ですばらしくよくなったことは、同行した県教育局と郡教育局のスタッフの方も絶賛していました。県教育局の方は「ヴィエンチャン県の事業対象校のうち小学校ではポンシヴィライ小学校がベスト!」とまでおっしゃったほどです。
図書室担当の先生にお話を伺うと、図書室運営をサポートする児童の図書ボランティアが小学校4年生と5年生の合計33名いて、5年生の卒業に備えてすでに3年生の児童を対象に図書ボランティア研修を始めているとのこと。私は、先生方が学校図書室を継続的に運営していく強い意志を感じました。
この1年間のポンシヴィライ小学校の素晴らしい変化とラオス語を母語としない子どもの置かれている厳しい状況の両方を目の当たりにして、私は胸がいっぱいになって、思わず涙がこぼれてしまいました。この1年間、ALCスタッフはいろいろと工夫しながら学校への働きかけを行ってきましたが、現場の先生方がやる気になって実際に行動を起こしてくれなければ、変化は起こりません。先生方が様々な努力を積み重ねてくださった結果が、学校図書室の活性化につながり、子どもの変化につながります。
これからも引き続き、現場で頑張る先生方へのご声援をよろしくお願いいたします。
 
【ヴィエンチャン事務所 政岡

※「学校図書室の地域への展開事業」はJICA草の根技術協力の一環として実施しています。

2017年12月30日 (土)

ラオスから感謝をこめて

サバイディー。ラオスへ出張中の赤井です。
東京で仕事をしている時に、いつも感じていること。それは、この「ラオスのこども」という団体が、たくさんの方々に支えられているということです。

「応援しています」といったメッセージを添えてくださる方、長年ご支援し続けている方、毎月定額をお振込みくださる方、金額や回数は様々ですが、それぞれの皆様からラオスの子どもたちを支援したいというお気持ちが伝わってきます。
皆様からいただいたご寄付に、心をこめて領収証やお礼状をお送りしておりますが、もっと感謝の気持ちをお伝えしたいといつも考えます。

そんな皆様への感謝の気持ちにかえて、今年私が出会った、学校や村の図書室を利用するラオスの人々の声を紹介します。

「この本面白いよ~」
休み時間に読み始めた本。
このあと、授業開始の鐘が鳴っても、本を読み続けていました。
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「ほら、この料理なら簡単に作れそうだよね」
「あらそうね、やってみようかしら」
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「学校が休みの時も、地域文庫で本を読むことが出来るんです。だから、両方あるのがとても助かります」
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「文庫を利用してどうかって? だって、本を読むってそりゃ楽しいよ。昔話の本とかも面白くってさ。」
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「この地域文庫以外に、私には本を読める場所がありません。だから、この場所が本当に必要なんです。」
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皆様からのご支援によって、このような嬉しい言葉を聞くことができました。
この1年間本当にありがとうございました。
新しい年もどうぞよろしくお願い致します。

【スタッフ赤井(ラオスに出張中)】

2017年12月25日 (月)

ラオスの防寒

サバイディ! ラオス出張中の赤井です。
日本はとても寒い日が続いているようですが、こちらラオスも先週から、とても寒くなっています。
亜熱帯気候のラオスでは、年間を通して温かいor暑いのですが、この季節だけは、夜から朝にかけてとても寒くなることがあります。先週は、朝の気温が10度を下回る日もありました。
どの家にも学校にも、基本的に暖房器具がありません。ですから、どのようにして暖をとるかといえば、もうたくさん着るしかありません。服だけでなく、毛布や布を身体に巻きつけている姿も見かけます。

地方の学校でみかけた教室の風景をご覧ください。
手前の女の子達は、ふたりで1枚の毛布に仲良くくるまっていました。Resize0077_7

元気な中学生男子。なぜか皆同じような布を巻いていました。
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ある小学校では、教室の中が寒いため、椅子を校庭に出して、少しでも温かい太陽の出ている下で授業をしていました。
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太陽の温かさを身に染みて感じるラオスです。

【スタッフ赤井:ラオスに出張中】

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