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2007年3月31日 (土)

桜吹雪

3月も終わりです。桜もすっかり満開になりました。

自転車で大森郵便局に行った帰り道、ふと桜の花びらがヒラヒラと舞い降りて目の前に。

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馬込にはこんな見事な桜並木があったとは知りませんでした。宴会をしてる人や露店も出ていて、なかなかいい感じです。今日は風が少し強かったせいか、桜吹雪を見ることができました。事務局周辺は結構風情があり、馬込エリア初心者の私にとって、散歩するのがすごく楽しみです。(東京事務所・関)

2007年3月30日 (金)

コンクールの授賞式を行いました

今日は、子ども文化センターの評価会議の最終日。閉会式にあわせて、若手作家育成事業の一つとして開催したコンクールの授賞式を行いました。

今回のコンクールは、短編小説、ノンフィクション、エッセイの3分野で作品を募集しました。集まった応募作品は、200作以上。一人で何作品も応募してきた人もいました。

Img_41341_1 入賞者は、短編小説-1位1名、2位2名、3位3名、入賞3名、特別賞5名、ノンフィクション-1位1名、2位2名、3位3名、入賞8名、エッセイ-1位1名、2位1名、3位2名、入賞7名です。すべての分野で1位だったのは、ビジネス・カレッジに通う男子学生でした。審査員曰く、彼の文章は他の作品と比べて、ずば抜けていたそうです。

授賞式の最後に、1位をとった学生さんに彼が書いた短編小説を朗読してもらいました。彼の朗読を聞いて、一部の先生は感動して、涙を流していました。

文章を書きたいと思う若い人たちが増えていることが実感できました。

(写真:1位の学生)  (ラオス事務所・猿田)

2007年3月26日 (月)

子ども文化センターの評価会議が始まりました

全国の子ども文化センター(CCC)、子ども教育開発センター(CEC)の評価会議が始まりました。この会議は、5日間です。この会議には、ラオスのこどもが支援している施設だけではなく、他の団体が支援している施設、県の予算のみで運営している施設なども参加しています。現在、13県に子ども文化センターがあります。

今日は、開会式と各県の情報文化局からの活動報告を行いました。Ccc

本日は、代表のチャンタソン、事務局長の野口も参加しました。

詳細は、後日、お伝えします。(ラオス事務所・猿田)

2007年3月21日 (水)

へんなお客

先ほど、へんな観光客の方(欧米の人)が事務所に来ました。
スタッフが最初対応してくれたのですが、なんと、「お金を全部使ってしまったので、サワナケートまで行くバス代を下さい。」と言ってきたそうです。
私は、「え~っ? 何??」 と聞き直したら、やはり、お金を下さいということでした。私は、「お金を落としたとか盗まれたという人だったら、あげてもよいかもしれないけれど、自分で使っちゃってなくなっちゃったという人にあげなくていいと思うけど。何で事務所にお金をもらいにくるのか理解できない。」と言ったのですが、スタッフは「外国人だからかわいそう。もしかしたら、彼が国に帰って、ラオスを思い出して、本を送ってくれるかもしれないじゃない。ラオス人だったら、自給(自分たちが食べるものは自分たちでつくること)ができるので、安易にお金はあげないけどね。」と言いました。私もなるほどそういう考え方もできるなと思い、一人2万キープずつ、スタッフと私とで合計4万キープと活動リーフレット(英語版)を封筒に入れて、お渡しました。彼が立ち去った後、対応したスタッフは、「彼の顔を覚えておいて、今度来たら、英語が分かる人はいません。と言ってね。」と別なスタッフに言っていました。  (ラオス事務所・猿田)

2007年3月13日 (火)

ラオスと日本の子どもたちの対話

本日、ラオス事務所で、ラオスの小学校の子どもたちが、日本の子どもたちとインターネットを通Photo1_1して対話をしました。日本の子どもたちの映像がパソコン上に映し出されるだけでなく、ラオス側もWEBカメラを使い、ラオスの子どもたちの映像を日本の子どもたちに届けました。

日本の子どもたちからの質問にラオスの子どもたちが答え、次にラオスの子どもたちの質問に日本の子どもたちが答えるという質問形式の対話でした。

Photo2_1オスの子どもたちも日本の子どもたちに聞いてみたい質問を用意し てきてくれていました。日本の子どもたちからの質問にも一生懸命答えていました。

ラオスの子どもたちにとって、初めてでとても楽しい経験になったようです。

途中で何度も回線が切れてしまったり、映像や音が届くのがとても遅かったりとスムーズではありませんでしたが、ラオスにいながら、 インターネット電話で映像の送受信ができるなんて、驚きです。(ラオス事務所・猿田)

2007年3月 7日 (水)

キッコーマン東京本社にて

先週、キッコーマンさんの東京本社へ行ってきました。

社員の方を対象に日本語絵本にラオス語の翻訳貼るボランティアイベントがあり、東京事務所スタッフ2人はてくてくと新橋へ。

週末時、そして忙しい業務の合間に時間を割いてもらい、20人以上の方が参加してくれました。「この絵本、懐かしい~」「タイの文字に似てますね」「実は昔ラオスを研究していたんですよ」などの声が聞こえてきて、皆さんの関心が高いことが伝わります。Ajpg_1
意外だったのが、男性社員の参加が多かったこと。ボランティア活動に興味を持って頂き、ほんとうに頼もしい限りです。途中の休憩では、ラオスコーヒーやタマリンドキャンディも味わいながら、熱心に取り組んでいました。

気がつくと約1時間半の作業時間は終了。和やかムードが漂っていたひとときでした。 (東京事務所・関)

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2007年3月 6日 (火)

大人向けラオス語辞書が届きました

皆様へ

ラオス事務所スタッフの猿田です。

ブログができてから、ながらく書き込みをしておりませんでした。

これから、ラオスからの最新のできごとをお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

本日、大人向けのラオス語辞書が印刷屋から届きました。15cm×21.5cmほどの大きさで、表紙は、グレー(目がちかちかしなくて、目に優しい色だわ~と言うスタッフの一言がおもしろかったです)。ラオス語の単語をラオス語で説明している辞書。今までの子ども向けの辞書と比べて、格段に収録単語数が増えています。

詳しくは、後日、紹介いたします。(ラオス事務所 猿田)

2007年3月 3日 (土)

ピーマイ準備

当会の目玉企画「ピーマイ~ラオス正月」イベントが、4月21日に大田区の池上会館にて開催!

本日はその準備会議が事務所で行われ、理事やボランティアスタッフ、インターンと、準備メンバーが集まりました。ピーマイに向けての準備が本格的にスタート。私は今年初めて参加するので、このイベントをすっごく楽しみにしています♪

ラオスや会に関係するブースなどが出ますが、メンバーが楽しみにしているのが、イベントで出されるラオス料理!日本で一番美味しいラオス料理とのことで、今からお腹の音がグルグルと鳴りそう。今年は何が食べられるかというと、パパイヤ…おっと、口が滑りそうです(笑)。もうちょっと内緒にしておきまーす。(東京事務所・関)

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