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2007年6月28日 (木)

ロードレース。

先日、スイカの産地で有名な千葉県富里市で開催されたスイカロードレース10キロに参加しました。このレースは、スイカを食べながら走ることで有名。そして、スイカ関連のコスプレ(スイカ模様の衣裳を着たり、スイカのぬいぐるみを付けてたり)で、走るほうも応援するほうも楽しめるマラソン大会です。もちろん、私も無事に完走し、スイカもたっくさん食べました♪

ところで、ラオスでも年に1度、首都ヴィエンチャンでマラソン大会がありますよね。ラオスに滞在していた頃は、ランニングにはあまり興味がなかったのですが、走りはじめてからは、いつかヴィエンチャンの大会も出てみたいと思っています。が!、あの暑さがどうも引っかかります。でも、もし、走っている時にスイカかパパイヤでも出してくれたら…。ふと、やる気が高まってきました(笑)。きっと、参加者も倍増するかも?(笑)。(東京事務所スタッフ・関)

2007年6月23日 (土)

ぐり ぐら ぐり ぐら

インターンの工藤です。突然ですが、皆さん、「ぐりとぐら」のお話をご存じですか?きっと多くの方々がこの絵本を一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。私自身も「ぐりとぐら」は、幼い頃読んだ大好きな絵本のひとつです。

先日、私は大学の授業の中で、久々にこの「ぐりとぐら」を読みました。可愛らしい絵と、リズムカルのある文体を読むと、幼い頃のワクワクした気持ちを思い出しました。ぐりとぐらが作る、黄色い大きなカステラは、大きくなった今でも私の想像をかきたたせます。

実はこの「ぐりとぐら」は、ラオスの子ども達のもとへも届けられているのです。ラオスの子ども達も、私が幼い頃感じたワクワクした気持ちを同じように感じていることでしょう。国は違っても、ぐりとぐらが作った黄色い大きなカステラは、いつでもみんなの憧れなのではないでしょうか。(東京事務所インターン・工藤)

2007年6月22日 (金)

これで3杯目

火曜日の午後から、具合の悪くなった私は、昨日、初めての点滴(ラオス語では、海の水と言います。)を受けました。おImg_48081 腹をこわし、数日間何も食べることができなかったため、血圧が上90、下60ととても低くなってしまっていました。病院で点滴を受け、点滴の針をさしたまま、事務所に戻り、点滴液がなくなるまで待ち、スタッフに針を抜いてもらいました・・・(これも初体験)。今日からやっと、少しずつご飯が食べられるようになってきました。昨日、スタッフが私のためにココナッツの実を3つも買ってきてくれていました。食欲がなくなってしまったときは、ココナッツジュースを飲みなさいということで、今日はこれで3杯目です(笑)。(ラオス事務所・猿田)

2007年6月15日 (金)

ラオス事務所図書室改善進行中

先月、来日したスタッフたちは、学校図書室や公立図書館を見学させていただきました。子どもたちが本に興味を持つように、子どもたちが図書室に入りやすいようにといろいろと工夫されたディスプレイに刺激を受けたスタッフが、事務所の図書室改善を始めました。どう変わっていくか、楽しみです。ボランティアのYさんが書き留めてくれたアイデアも盛り込みますね。(ラオス事務所・猿田)Resize0038 Resize0039

2007年6月14日 (木)

6月運営会議のなかで

先週日曜日は運営会議を馬込区民センターで行いました。Dsc01564hp

写真は、会議のなかの25周年勉強会の様子。

今回の25周年勉強会は、「127タイトル、60万冊。出版の足どりを振り返る」。

机の上には今まで当会が出版した本がずらりと並びました。そして、スタッフ赤井さんが本の内容や当時の状況、出版秘話、改訂本などを説明。うーん、それぞれが興味深く、とても勉強になります!

これだけの本を出版してきたことに、改めて驚きと敬意。けれど、これは今まで積み重ねてきた活動のほんの一部分なんだと、しみじみ。すごいなー。単純にこの一言に尽きてしまいました。(東京事務所・関)

2007年6月13日 (水)

これは何でしょ?

さて、問題です。この写真に写っているものは何でしょう?070613_130745a

①イカ

②ぞうり

③バナナ

答えは…なんと!

バナナでした!まるで、酒の肴のような見た目ですが、某スタッフのお子さんも大好きで、学校で売っていたのでよく食べていたとか。先日ラオスから帰国したボランティアのYさんが持って帰ってきてくれました(コップチャイ♪)。

ペッタンコにのしてあるので、見た目はバナナとは思えません。でも、味はやっぱりバナナなんですよー。ちょっとハマりそう。(東京事務所・関)

2007年6月 7日 (木)

交流会にて

先週の日曜日に、大田国際交流週間の交流会に参加してきました。午前中にパネル展示の搬出を済ませ、夕方に再び池上会館へ。と、そこで、パーティの最中で会の活動紹介をしてほしいと要望がありました。

よく考えたら、そうですよね。会をアピールするチャンス! なのに、この日の私は午前中の搬出作業を想定して、普段よりも更なるカジュアルな服装(というか、作業着みたいな服装…)。ココロの中は「しまった。こういう時こそ、シンを着てくるべきだった…」。

仕方なく、そのまま活動説明の時間に。緊張しながらも、なんとか説明を終え、空いてる席で一休み。すると、隣にいたタイ人女性と日本人女性のグループから、「ラオスの方ですかー?。日本語お上手でしたね!」と褒められました。う?

ありゃー、確かにラオス人に間違われることも多いけど、緊張のせいか、日本語がなまってアクセントが変だったのでしょうか。そこが気になります…(東京事務所・関)

2007年6月 6日 (水)

事務所への道のり

インターンシップとして事務所でお仕事をしている、大学生の工藤です。

ポカポカした陽気のある土曜日、いつも通りに事務所にやってきました。暖かい日は気分も高揚します。

しかし!事務所への道のりはそう容易くありませんでした。事務所に来たことのある方はご存じかもしれませんが、事務所に行くには、坂道を上らなくてはいけません。その坂道が意外ときついのです。

軽いウォーミングアップをすませた状態で、私はその日も事務所へと到着しました。夏はきっと、したたる汗と共に事務所に到着することになるのでしょう。

ハンカチは必須アイテムになること間違いなしです。皆さんも一度大田区の坂を体感してみてください。(東京事務所インターン・工藤)

2007年6月 5日 (火)

スタッフの誕生日会を行いました

6月3日は、スタッフの誕生日。ボランティアのYさんが、ラオプラザホテルでケーキを買ってきてくれたので、スタッフ皆で食べました。

Img_46331 すると、アドバイザーのDさんが、「私は誕生日会を3年間やっていないわ。じゃあ、今度の誕生日には、3つケーキ買ってきてね。」と言いました(笑)。

とってもおいしいチョコレートケーキでした。(ラオス事務所・猿田)

ボリカムサイ県にあるCCCを訪問しました

Img_45471 6月1日の子どもの日に、ボリカムサイ県ターバパット郡(ヴィエンチャン市から車で1時間半程度)にあるCCCを訪問しました。ちょうどラオスに来ているボランティアのYさんも訪問に同行しました。(写真:CCCの建物)

このCCCは、2004年9月に設立したCCCで、ヴィエンチャン市にある芸術学校を卒業した方が情報文化局職員となり、CCCの職員として、運営管理から、講座の講師まで担当していました。

設立当Img_45652初は、1名で担当しておりましたが、現在は2名で運営しています。講座も職員2人が行っているとのことですが、紙芝居の実演や踊りなど、子どもたちはとても上手でした。先生がCCCの活動や読書推進活動に関心を持ち、とても一生懸命に取り組んでいる様子がうかがえました。(写真:若手ボランティアによる紙芝居の実演)

ここは、親が農業を営んでいる人が多く、雨期に入った今の時期は田植えで、子どもたちも家の手伝いをしていて、CCCに来る子どもたちは少ないそうです。

Img_46204 最初は緊張していた子どもたちも数時間後には、私たちにうち解けて、写真を撮ろうとしたら、わぁっと集まってきました。(ラオス事務所・猿田)

2007年6月 2日 (土)

Laoスタッフ「横浜中華街編」

「Laoスタッフ滞在記5/20」で、関さんが書かれていましたが、5月20日はラオス事務所スタッフの3人を連れて、チャンタソンさんと「ミュージアムパーク 茨城県自然博物館」へ車で行きました。

そこから横浜へ向かい、中華街に行って食事をしてきました。横浜とその行き帰りの様子を詳しくお知らせします。なお、茨城県自然博物館での様子については、前記のブログ「Laoスタッフ滞在記5/20」のコメントをご覧下さい。
今回は、そのコメントの続きです。

茨城県自然博物館を出発した車は、常磐自動車道を通り抜け、荒川沿いの首都高中央環状線を南下し、葛西ジャンクションから湾岸線に入りました。葛西臨海公園とお台場に観覧車が続けて見える景色を、とてもめずらしがっていました。(そりゃ、そうですね!)
サービスをして、ウォーターフロントを通った甲斐があったというものです。だけど後から気がついたのですが、せっかくなのでレインボーブリッジを通って見せてあげれば良かったです。残念!サービスが足りなかったです。大サービスとはいかなかったですね。

じきに飛行機の絵が描かれた表示が見られるようになりました。それを見たミンさんは、「ナリタ?」。だけど彼はアルファベットが読めるようで、「ハネダかぁー!」。
空港中央インターチェンジの付近は、羽田空港の下を通ります。首都高の上に飛行機が通る誘導路があり、たまに飛行機が上をゆっくりと通過するのが見られるので、その時も密かに飛行機が通過するのを期待していました。そうしたら、期待通りに通過しました!新興航空会社、スターフライヤーの黒い機体が。ミンさんが感嘆の声を上げました。私もうれしかったです。(大人気ない?)

鶴見つばさ橋から見える港や船の写真(デジタルカメラだから画像?)を、ミンさんはさかんに撮っていました。じきに車は横浜ベイブリッジを通り、新山下インターチェンジを降りて横浜中華街へ。

「横浜大飯店」で食事をしようと訪れると、30分待ちとのことでしたので、ぶらつくことにしました。チャンタソンさんが食材を買うのに付き合ったり、関帝廟をお参りしたり。だけど、ラオスの人達って敬けんな仏教徒だと思いますが、廟で拝ませて悪かったかな? 気持ちを聞かなかったので、ちょっと反省。

時間になったので、予約した横浜大飯店へ。ミンさん以外は皮蛋(ピータン)が苦手なご様子。スラピーさんは炒青菜(青菜炒め)がお気に召したようです。だけど、皆さんは清蒸蝦(エビをさっと茹でてから蒸した料理)が特にお気に入りのようで、たくさん食べていました。食べても食べても、また注文するんですから。チャンタソンさんのお気に入りは北京家鴨(北京ダック)でした。以前に北京ダックが食べたいと、何度聞いたことか…。焼売やフカヒレ入り餃子などの点心や、蟹の卵入りのフカヒレスープなども食べました。他にも6品ほどと、それぞれデザートも。それにしても、皆さんちゃんと昼食を食べた筈なのに、たくさん食べること…。特にミンさんは私と同じくらいの量を、何でもまんべんなく食べていました。(どれくらいか、わからないって?)

お腹いっぱいで満足した一行は、みなとみらいを通って帰りました。スラピーさんは、よこはまコスモワールドにある、外周に人が立ち乗りして回転する遊具を見つけて、「あれに乗ったことがある」。彼女の親戚の方が神奈川県綾瀬市に住んでいらしているので、訪ねた時に遊びに連れてきてもらったことがあるんですって。

とても楽しい一日でした。ラオス事務所の皆さん、そして終日、バイリンガルで大活躍だったチャンタソンさん、お疲れさまでした。(理事・塩谷)

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