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2008年8月26日 (火)

新しい教科書

Resize1518 ラオスでは9月から新学期が始まります。小学1,2年生は今度の9月から新しい教科書に変わります。(左写真:左から国語、身の回りの生活、算数の教科書)

今日、スタッフの子どもが新学期のため、学校に登録をしに行ってきました。今度2年生になります。新しい教科書を渡されたそうです。新聞には無料で配付と書Resize1517 かれていましたが、1科目あたり(1冊あたり)4000Kの使用料を支払ったそうです。今までは教科書は市場でも購入することができましたが、新しい教科書は、まだ印刷部数が少ないため、学校が生徒に貸出し、学年が終わったら返すということになっているそうです。

新しい教科書は、今までの教科書より大きく(たぶんB5サイズくらいかと思いますが)、ビニールのカバーがついて、中身もカラーになっていました。裏表紙を見ると、印刷はベトナムで行ったようです。この新しい教科書がどこまで普及しているのか気になります。(ラオス事務所・猿田)

2008年8月22日 (金)

ヴィエンチャンの町ができて450年

Resize15162010年にヴィエンチャンは町ができて450年になるそうです。私の知人がビデオカメラマンの仕事もしているのですが、彼はヴィエンチャンのあちこちで450周年記念用に、いろいろな映像を撮っているそうです。先日、たまたま事務所に遊びに来てくれたので、今日のCECでの子どもたちの発表会にもぜひビデオを撮りに来てと頼んだところ、ビデオカメラと三脚を担いResize1515 で来てくれました。

CECの庭やファーグム像の前で、子どもたちが伝統舞踊を踊っている様子をビデオに撮っていました。(ラオス事務所・猿田)

音楽発表会

Resize1512_2子ども教育開発センター(CEC)の子どもたちとシーサタナーク子ども文化センター(CCC)の子どもたちの合同音楽発表会をCECで行いました。

前回のブログで、学生さんたちが子どもたちにリコーダーを教えているとお伝えしましたが、その学生さんたちが教えた子どもたちの発表会です。Resize1511CCCの子どもたちは今回初めてリコーダーに触れ、リコーダーと歌を練習してきました。CECに来るのも初めて。

子どもたちは最初緊張していましたが、とても上手に発表できていました。最初、音を出すのも大変だった子どもたちがきちんと演奏できていました。短期間でこんなにできるようになるのだと子どもたちの能力に感心しました。

Resize1514_2 今年は、CECの子どもたちは、ドレミの歌。CCCの子どもたちはカエルの歌。どちらもラオス語の歌詞をつくったので、子どもたちも覚えてとても楽しく歌っていました。ドレミの歌は、CECでコーラスの講師もしているヴィッキーさん作。カエルの歌は、日本に留学しているラオス人の学生がつくってくれたそうです。

Resize1513 「クーラーップパクセ(パクセのバラ)」、「ドックチャムパー(チャムパーの花)」というラオスの歌は、CECとCCCの子どもたちが一緒に歌いました。

子どもたちにとって、とても楽しい時間になったようです。特にCCCの子どもたちにとっては初めての体験で、よい思い出になったことでしょう。(ラオス事務所・猿田)

2008年8月15日 (金)

学習院女子大学の学生インターンによるリコーダー活動が始まりました

Resize1482 毎年、8月に、学習院女子大学の学生さんたちが、子どもたちにリコーダーの活動を行ってくれています。今年も活動が始まりました。今までは、町中にあるヴィエンチャン都子ども教育開発センター(CEC)で実施しておりましたが、今年から町中から車で20分ほど友好橋の方に行ったところにある、シーサタナーク子ども文化センター(CCC)でも活動を始めました。

CECの子どもたちは、リコーダーの活動に参加するのが3回目という子どもたちもいて、すでに吹ける子どもたちがいました。一方で、7-8歳の子は、まだ手が小さいため、リコーダーの穴をふさぐのが大変という子どもたちもいました。

Resize1481 リコーダーの活動に参加するのが初めてというシーサタナークCCCの子どもたちもがんばって音を出していました。

小学校でリコーダーを吹いた経験のある学生さんたちにとっては、当たり前のリコーダーの息の吹き方をラオスの子どもたちに伝えるのは、なかなか難しいようです。肩や手に力が入ってしまい、子どもたちはまだコツがつかめていないようでした。

22日には、合同で発表会を行います。どんな発表会になるか楽しみです。(ラオス事務所・猿田)

2008年8月13日 (水)

42年ぶりの洪水!?

Resize1476 今年、ラオスは大雨で、メコン川の水位が警戒水位を超えてしまいました。ヴィエンチャン都内でもすでに水が入ってきてしまい洪水となってしまっているところがあります。ボリカムサイ県、カムワン県でも一部洪水になっているそうです。

Resize1477メコン川岸には、砂袋が積まれていました。先ほど、スタッフと一緒にメコン川を見に行ってきました。メコン川に近い道は車が入れないように警官がチェックをしていました。

いくつかのメコン川岸にある店がすでに水没していました。ヴィエンチャンの町中に水が入ってくるのは時間の問題のようです。ラオス各地で森林伐採が進み、保水力が低下していることも原因のひとつかもしれません。(ラオス事務所・猿田)

2008年8月 4日 (月)

フルーツシェイク屋

Resize0015 ヴィエンチャンのサムセンタイ通りに、在ラオス日本人お勧めのフルーツシェイク屋さんがあります。そこでもお勧めなのが、パッションフルーツのシェイク。パッションフルーツは、市場ではあまり見かけません。たまに、人にもらったりします。このフルーツシェイク屋さんで時期限定で、パッションフルーツのジュースが売っているよという話をした後、偶然、昨日、お店に行ったら、パッションフルーツがありました。

Resize0014 店員さんのお勧めは、パッションフルーツとマンゴーのシェイク。お勧めに従い、注文したところ、これが絶品! マンゴーの濃厚な味とパッションフルーツの酸味が絶妙。ぜひ飲んでみてください。(ラオス事務所・猿田)

フランスパン工場

Resize0013 先日の土曜日、友人に誘われ、フランスパンの工場に焼きたてのパンを買いに行ってきました。レンガでできた釜で、上半身はだかのおじさんが、せっせとパンを焼いていました。1日300個のフランスパンを焼いているそうです。連れて行ってくれた友人は、何度も通っているらしく、焼き上がりの時間を電話で聞いて、買いに来ているとのことでした。釜に朝炭で火を入れて、パンを焼くときは、火は消えた状態で、余熱で焼くそうです。社会科見学みたいで、とても楽しかったです。

Resize0012 焼きたてのパンの匂いと、空気に触れてぱちぱちと言う音は、私たちをとても幸せな気分にさせてくれました。焼きたてのパンをその場で、買って食べました。とってもおいしかったです。丸い小さなパンを買って帰り、家の冷凍庫に保存し、毎朝、レンジで焼いて食べています。美味しいパンとコーヒーの朝食は、ほっとする時間です。(ラオス事務所・猿田)

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