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2008年12月22日 (月)

東京事務所に戻りました

Resize004112/12にラオスを出発し、12/13に日本に帰国しました。翌日は、月1回行っている運営会 議に出席しました。運営会議には、スタッフ・理事の他、会員やボランティアの方々など、総勢20名ほど集まりました。今月は、「ラオスのこどもカフェ」オープン!という特別企画も行いました。「ラオスのこどもカフェ」では、カフェ・ラオ(ラオスコーヒー)、カオチーパテ(ラオスResize0042のフランスパン、オリジナルパテ入り)、ナムワーン(カボチャ、タピオカ、ココナッ ツミルクのデザート)をつくり、皆で試食しました。(東京事務所 猿田)http://deknoylao.org/

2008年12月10日 (水)

スタッフが事務所で送別会をしてくれました

Resize1879国日が12/12と迫り、仕事と片付けとでばたばたしています。
帰国が決まり、スタッフが事務所で送別会をしてくれました。送別会には、国立図書館職員、CEC職員、学生ボランティア、友人など20名強の人が集まってくれました。

メコン川沿いにあるPVOというお店 で生春巻きとバンセウ(エビや豚肉やResize1881_2 もやしなどを薄焼き卵でくるんだベトナム料理)を購入。パンパー(焼き魚を香草、スターフルーツ、きゅうり、カオプンなどと一緒にレタスやキャベツにくるんで食べる料理)は先日ごちそうになったお店(タットルアンの先にある水道塔近くの市場の中のお店です。電話注文ができます)がおいしかったので、そこに注文しました。他に太巻きもオーダーしつくってもらいましResize1880 た。
前日にスタッフがワインを冷蔵庫で冷やしてくれていたので、ワインもおいしくいただきました。
ご飯を食べた後、くじ引きをして、皆に何かしら持って帰ってもらいました。
私も皆  からいろいろなプレゼントをいただきました。
皆にお世話になり、一緒に仕事ができてよかったなと思う一時でした。日本に帰るのがとても寂しいです。(ラオス事務所 猿田)

2008年12月 8日 (月)

オーガニックマーケット

Resize1866 タットルアン広場では、毎週土曜日の午前中、オーガニックマーケットが開かれています。先日、自転車をこいで、タットルアンまで行ってきました。

そんなに広いスペースではありませんが、テントの下で葉野菜や米など が 売られていました。外国人だけかなと思いきや、ラオス人のお客さんも来Resize1868_3 ていました。

スタッフと地方出張すると、これはケミ(化学肥料や農薬など)を使っていない、タマサート(自然栽培)だからと、田舎の市場で大量の野菜を買って帰ることが多々あります。最近のヴィエンチャンの人は、ケミに反応するようです。(ラオス事務所 猿田)

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