« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月21日 (火)

駐車場のツバメ巣にヒナが3羽

S 先日、事務所1階の駐車場にツバメが巣をつくったと書きましたが、ヒナが3羽孵りました。お母さんツバメとお父さんツバメが交代でエサを届けているようです。

S_2 スタッフもボランティアも事務所に来るときは、行きと帰りとツバメの巣を見に行く習慣となっています。お母さん、お父さんツバメがいないと心配していましたが、きちんとエサをあげに巣に戻ってきていました。

写真はボランティアの越谷さんが撮ってくださいました。(東京事務所 猿田)

ラオス事務所スタッフの報告会を行いました

会議が終わった後、部屋を変えて、ラオス事務所スタッフであるスラピーの報告会を行いました。

P1100590s 理事・ボランティアの他、これからラオスにスタディツアーに行くという学生やNGOを立ち上げようと考えているという学生など約40名が参加しました。

スラピーは、ラオス事務所スタッフの中でも一番、地方出張に出かけているので、都市部だけでなく、地方の学校や子どもたちの状況などもよく見ています。

学校図書室開設の様子や学校に出かけていく出張活動の様子など、写真を紹介しながら、お話しました。

ラオスの教育事情や子どもたちの実情など、いろいろな質問が出てきました。

報告会の後、懇親会を行い、さらに参加された方々と意見交換を行いました。7/19は、朝から晩まで、とても長い1日でした。(東京事務所 猿田)

次期中期計画の方向性を考える会議を行いました

7/16から、当会ラオス事務所のコーディネータースタッフのスラピーが来日しています。7/19には、ラオスの現状把握と次期中期計画の方向性を考える会議を行いました。

P1100567s 午前中は、ラオスの現在の出版事情、他団体等の出版の状況などの報告をもとに、当会は近年どういう方針で図書を出版してきたのか、そして、今後は出版をどう考えるか等を話し合いました。

P1100568s お昼を挟んで、午後1時からは、読書推進活動についてです。ラオスの状況、会の活動の報告を聞き、いろいろな課題があることも明らかになってきました。これからどの部分に重点を置いて活動をしていくべきか、もっと話し合う時間が必要です。

その後、子ども文化センター(CCC/CEC)活動について話し合いました。

ラオス社会の変化にどう対応していくか。1日の会議だけでは、結論を出すことはできませんでしたが、ラオスの現状を知り、皆で意見を出し合う、よい機会になったと思います。(東京事務所 猿田)

2009年7月 2日 (木)

ラオス織物展が無事終わりました

Dsc_0531s浜松町のコトブキで開催しておりましたラオス織物展が無事終了しました。遠くからいらしてくださった方や、何度も通ってくださった方もいらっしゃいました。

展示品を見に来てくださった皆様、商品をご購入くださった皆様、Dsc_0568s 土日のチャンタソンの講演にご参加くださった皆様、ボランティアに来てくださった皆様、そして、会場を提供してくださいました㈱コトブキ様、ありがとうございました。

今回の展示会で得た収益は、ラオスの子どもと女性たちの支援活動に活用させていただきます。

今後も年に数回は、このようなラオスの織物や手工芸品をご紹介する展示会を開催していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(東京事務所 猿田)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »