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2010年8月25日 (水)

ラオスのこども図書館移転オープンします★

Empty_room_3ラオス事務所は、長年お世話になったシーホムの家を出て、サパンモーという住宅地に事務所を移すことにしました。先週の日曜日は新事務所の大掃除。この週から引越しを始めると大家さんには言ってあったのに、初めて家を見に行った数ヶ月前のほこりのまま。お願いしてあった扇風Seven_monks機の追加なども「今日やる、今日やる」と言って、何もなされていないまま。その様子を見て、掃除を手伝ってくれていたヴィッキーさん(ヴィエンチャン子ども教育開発センター先生)は、大家さんのことを「本当のラオス人だね~」と言いました。Dara_prayingそういう諦め方もあるらしい、、、。
翌日早朝には、掃除をした新事務所にお坊さん7名と村の長老を呼んで仏教儀式。午後から引越しを始めました。
シーホムの事務所と図書室は大きな通りに面して いて日本から来る訪問客の方も立ち寄りやすいヴィエンチャンのBig_stuff_on_truck街の中心にあったのですが、近年ヴィエンチャンがどんどん都会になっていくにつれ、交通量も多くなり、子どもがフラッと立ち寄れるような環境ではなくなってきていました。
財 政面ではとてもふんばって決めた移転ですが、より多くの子どもたちに私達の図書館を利用してもらいたくて、住宅地で学校が集まる地域に引越すことにしたのです。スタッフ全員が魅力ある図書館づくりのためにコミットするぞぉ! という決意をして。
雨の降りしきる雨季の引越しは大変ですが(私は重労働していませんけど)、心機一転、新たな場所で図書館づくりと事務所のてんやわんやを再スタートするのが楽しみです。来週からは、新しい事務所でしごとをしているはずです。(ラオス事務所 秋元波)

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コメント

念願の新事務所。
ラオスでのモデルとなるような図書館を!という意気込みを大切に、新しモデルを作り上げてゆきましょう。

でも、ちょっとわかりにくい場所みたいで心配です。
目印になるのは、日本大使館ですか?

ラオスのこども 野口朝夫

かつてビエンチャンへ行った際に、タートルアンの辺りを南(右)に入って少し行った所にある、ワンサナ ホテルに宿泊したことがあります。付近は閑静な住宅地で、とても雰囲気の良い場所でした。
新しい事務所は、ワンサナとそれほど離れていない場所にあると思います。そうであれば、やはり雰囲気の良い、閑静な住宅地にあるのでしょうか。
次に事務所を訪問する時が楽しみです。
前の事務所の図書館が、かつて子ども達で賑わっていたように、新しい事務所の図書館も、子ども達で賑わうようになると良いですね。

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