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2011年7月 4日 (月)

食い倒れの町ヴィエンチャン?!

ヴィエンチャンは意外と人種のるつぼ。だから色んな国のネイティブが作る美味しい料理が食べられる。ラオス、タイ、ベトナム、中華料理のチョイスを挙げればきりがないけれど、それ以外にも日本、韓国、インド、スリランカ、フランス、イタリア、トルコ、ドイツ、デンマークなどなんでもござれ。
Outside_cafe_nomad_4
最近、お馴染みのお店に加えて、ここはどこかしら?と一瞬ヴィエンチャンにいるのを忘れてしまうようなおしゃれなカフェやレストランが次々とオープンしている。数年前にヴィエンチャンを去った方はびっくりされること間違いなし。変化が大きいのは特にこの23ヶ月で、町のはずれ(と言っても自転車で20分)に住むようになった私には、この最新レストラン情報に追いつけないくらい。また、日本食ブームらしく(タイでは多くの和食レストランが韓国料理屋さんに変身していると聞いたけれど本当かしら?)あちこちでしゃぶしゃぶ屋やラーメン屋が開店している。
Japan_tei_2

先日、特別なイベントの時に、ちょっと奮発してラオス事務所の皆でしゃぶしゃぶの食べ放題のお店に行った。回転しゃぶしゃぶと言えばいいのだろうか、1人ずつに鍋が用意されていて、ベルトの上を回る具材をとってひとりしゃぶしゃぶをするのだ。これが忙しい。なんせ、具を入れるのも食べるのも全部一人でやるのだから。同僚たちはエビを15皿食べた(図書館担当のチャンシー)だとか、高価な具を集中的に食べただとか、
全部で何皿食べただとか、帰りの車の中で盛り上がっていた。味と言うより食べ放題のお得感がとても気に入ったよう。驚くべきは、この店が決して安くはないのに(食べ放題1人69,000キープだから690円相当)、昼からラオス人でほぼ満席だったこと。
Shabu_shabu
オープンラッシュの後には閉店ラッシュもあるのかもしれないけれど、今のところお馴染みのレストランに新顔がどんどん加わり層が厚くなっている。

こうして雨季にグルメの町ヴィエンチャンでバラエティに富んだ食事をしていると(基本は自炊でございます)、出張シーズンになり、
1週間毎朝、化学調味料満点のフォー(ベトナム風ソバ)となると堪えるのだろうな。ベーシックニーズはもとより、ヴィエンチャンと地方は別世界である。(ラオス事務所 秋元波)

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