« ぼくの恐竜博物館 | トップページ | ラオスより、100のハートを。 »

2011年10月 5日 (水)

ラオスへのラブコール★

ラオス事務所でインターンとして私たちの活動に協力してくれた日本の女子大生、すっかりラオスに惚れ込んで帰っていきました。思えば私も大学生の時に、初めて暮らしたタイ南部の田舎で、サバイサバーイ(のんびりとしていて心地の良い状態)な時間の流れ、人々の心持ち、わんぱくでやんちゃな子ども達に魅了されたのでした。今、ラオスへのラブコールheartを贈っている、かぐやさん、10年後にはラオスに暮らしているのかもしれないですね。 (ラオス事務所 秋元波)

Kaguya_and_recorder_kids

ラオスで一ヶ月間生活して驚いたことは、知らない人もみんな友達になれるというフレンドリーさであった。ラオスで出会った友達とご飯を食べに行くと、近くの人と仲良くお話をしている様子を必ずといっていいほど見た。「友達?」と聞くと「知らない人だよ!」と毎回言われた。また、ラオス語の分からない私たちにラオス語で話しかけてくる人もたくさんいた。日本の都心では知らない人と親しげに街中で話すことはほとんどない。知らない人と話すときは道を聞くときか、困っている人がいたときくらいである。

ヴィエンチャンも開発が進み、都心になりつつあるが、そんな中でも知らない人と仲良く話すことができる環境があるというのは本当に素晴らしいことだと思った。日本の都心ではもうなくなってしまったものが、ラオスの都心にはまだあった。この良さが開発されていくうえで無くならないで欲しいとすごく感じた。この良さが日本の都心にもあればいいのに…と滞在中に何度も思った。ラオス人の心の温かさにたくさん触れることができ、ラオスが大好きになった。(ラオス事務所夏季インターン 加藤香具弥)

Lunch_with_interns

« ぼくの恐竜博物館 | トップページ | ラオスより、100のハートを。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ぼくの恐竜博物館 | トップページ | ラオスより、100のハートを。 »