果てしない好奇心
こんにちは。インターンの塚本です。
まだまだラオス語の習得への道のりは長く、どこに行くにもノートとペンを抱えながら行動しています。
私が子ども達と一緒にいるとたちまちラオス語講座が始まり、「日本語では何ていうの?」と、今度は日本語講座が始まります。話をする時は一生懸命伝えようとまっすぐ私の目を見て、伝わるまで辞書を使ったり、指さし会話帳を使い、最終手段ではボディーランゲージで伝えようとしてくれます。
こんなやり取りをしていて1番私のラオス語能力を知っているにも関わらず、会う度マシンガントーク・・・すごい忍耐だと感心してしまいます。
好奇心の塊。。。好奇心が体を動かしているように見えます。
ヴィエンチャンに来てNGOやJICAなどの支援団体の多さには驚かされました。日本の支援団体も多く、街中で日本人に会うこともたくさんあります。
日本について色々知っているのかな、と思いきや意外と認知度は低いことを知りました。
日本に関心を持ち、繋がりを感じてもらいたいと思い日本語ーラオス語カルタを作りました。
子ども達は興味を示し、読み手の声を聞いてか聞かずかカルタの上に勢いよく手をおきます。そして何人ものてが重なると引っ張り合い、奪い合い、見事奪い取ったカードは大切に大切に握りしめています。
そうして一回でカードはグチャグチャに。。。
次の日からは「日本語でやりたい」というようになり、「将来日本に行ってみたい」という子も。
今後日本の写真上映会をしたいと思っていますが、子ども達の反応を見るのが楽しみです。
そしてもう一つ、今スタッフに英語を教えに来てくれているボランティアの先生がいます。
ドイツから来たアンナです!!
16:30からスタッフ対象に授業を開いてくれています。
最初は月曜日と火曜日とのことでしたが、もっとやりたい!との意見があり、毎日来てくれています!!更にアンナのお友達も2人加わり、とても充実した時間になっています。
以前、スタッフのスッチャイになぜNGOで働きたいと思ったのかと質問したら「色々な国のたくさんの人たちと関わりたいと思ったから」とこたえてくれました。
仕事がお休みでも英語教室だけ参加しに来るスタッフもいました。
向上心があって素敵なことだな、と思います。
アンナが出入りしているのを見ていた子ども達。
英語の授業をしていることを知ると「一緒に勉強したい!」と。
今、大人のレッスンと分けてやろうか、曜日を決めてやろうか、調整中です。
子ども達の好奇心は果てしない!!
(インターン:塚本 有布子)
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コメント
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スタッフが英語の学習にそんなに熱心とは、驚きます。ところで日本語は??スタッフには学習希望者居ませんか?
投稿: 野口朝夫 | 2012年9月27日 (木) 22時27分
子ども、スタッフ、塚本さんの好奇心がズンズン押し寄せてくるようなブログだね!!!
今サパンモー村で話題の英語教室スケジュ~ルは・・・
月火:キッズクラス
水木金:スタッフクラス(習熟度に分けて2クラス)
で~す☆
投稿: あきもと | 2012年9月28日 (金) 01時04分
野口さん
スタッフもとても興味を持ってくれています!!カルタを作っていると隣に来てメモをとっていたり、会話をしていても日本語をノートに書き写しています♪
投稿: 塚本 | 2012年10月 3日 (水) 23時08分
ありがとうございます。
私も是非是非参加させていただこうと思っています!!
もちろんラオス語も頑張ります!!
投稿: 塚本 | 2012年10月 3日 (水) 23時11分