« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月20日 (火)

《学生団体スーン》図書プロジェクト報告 第3弾!

サバイディー!こんにちは。

東京事務所インターンの飯川です。

 

これまで連載で報告していたラオス学校建設教育支援プロジェクト~スーン~(以下スーン)”と“ラオスのこども”の共同図書事業の報告ブログの完結編です。

 

 

チャンパサック県チャンパサック郡にある、ノンヴィエン小学校での図書室開設、ノンサ小学校での図書寄贈の共同事業について、

 

(1)共同事業にいたるまで (2)ラオスでの研修の様子 をこれまでに報告させていただきましたが、最後にスーンメンバーが感じたことを紹介して、終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

(3)メンバーの感想

 

・図書室が開設したと同時に子供達が雪崩のように本に向かっていった姿を見て感動した。

・村人も参加した開設式での役人や先生の話から、本が学校に来たことの重要性を私達も実感した。
Photo_2
(完成した図書室)

・運営方法、貸し出しカード作りなど、よく考えられていてさすがプロであると思った。研修をプロのラオスのこどもスタッフに任せたのは正解だった。

・図書登録に時間がかかってしまい、本の活用方法についての研修までいけなかったのが残念。活用方法に関するマニュアル本を渡していたので、次の期には先生がその本をもとに実践できているかについてのフォローアップを行いたい。

 

 

 

以上のように、メンバーは1年がかりで取り組んだ図書プロジェクトを無事に終えられた安堵と、子供や先生の反応への嬉しさを感じると同時に、今後のフォローアップへと気持ちを新たにしているところです。

 

今回は、図書支援について全く知識のないところから、ラオスのこどものお力添えにより、無事にプロジェクトを成功することができました。心より、お礼を申し上げます。

Photo_5

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆

 

【インターン:飯川桃子】

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »