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2014年7月22日 (火)

ラオス語絵本をつくってラオスの子どもたちに送ろう!

サバイディー!インターンの飯川です。

今回は、7月5日に沖電気工業株式会社にて行われた「ラオス語絵本をつくってラオスの子どもたちに送ろう!」のイベントに参加し、印象に残ったことをご紹介します。

印象的だったのは、4人のラオス人からの小学生の時の生活の様子についての紹介でした。

今回話してくれたラオス出身のヌイさんや留学生は、ビエンチャンなど都会出身の方が多く、都会と農村では、子ども達の生活ぶりがまた違うのだと驚きました。

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留学生から子どもの頃の様子を紹介

私は南部のチャンパサックの農村には行ったことがありますが、ビエンチャンには一度も行ったことがありません。

塾に通っていたこと、放課後にクラブ活動のような時間があること、お昼は両親が遠くで働いているため、お弁当や食堂で食べていたことなど、チャンパサックではまだ見られない話で、非常に興味深かったです。

しかし、子どもの頃好きだった本を聞くと、はにかみながら「大きなかぶ」などと答えてくれ、子どもにとって、本が印象深く、大切な時間であったことは、どこでも変わらないのだなあと思いました。

そんなラオスという国、今発展しようとしている国の変化など日本では体感できないことを、このイベントでは参加者の皆さんに感じてもらえる機会になったのではないかと思います。
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完成した絵本を持って参加者全員で記念撮影

私は、今回初めてラオス語絵本作りに参加しましたが、最後に自分のラオス語の名前を貼りながら、ラオスの子ども達が読んでくれる様子を想像すると、絵本作りに参加できたことがとても嬉しくなりました。

ホームページにも当日のイベント報告を掲載していますので、こちらも併せてご覧ください♪

http://homepage2.nifty.com/aspbtokyo/news/topic_201405.htm

【インターン:飯川桃子】

2014年7月17日 (木)

学校に行きた~い

お久しぶりです。赤井です。
ラオスにいる友人から最近きいた話をご紹介。

 南部の田舎からヴィエンチャンに出てきて、家事手伝いをしている16歳の女の子。 「家事手伝い」といっても、いわゆる花嫁修業ではない。あるお宅に住みこみで、文字通り、家事の手伝いをしている。
 この子が田舎に戻り、9月からもう一度学校に行くことにした。聞けば、小学4年生までしか学校に行っていない。まずは小学校(5年)をちゃんと卒業したい、とのこと。
 ヴィエンチャンに来る前はタイの工場で働いていた彼女。毎日、同じ作業ばかりでつまらなかったそうだ。来たばかりの頃は、慣れないのと緊張とで顔がこわばっていたけど、次第に同じ年頃の子たちとも打ちとけて、素敵な笑顔が出てくるようになった。
 一緒に暮らしている他の子たちは、ヴィエンチャンの学校に行かせてもらっている。そんな姿をみて決心したのかも知れない。
 小学5年生からの再スタート。 10歳・11歳の子たちに混ざっての授業に、「大丈夫かな、ついていけるかな」って私の友人はとても心配していた。「でもね、さみしくなるけど”頑張っておいで”って送りだしてあげるんだ」 と目を潤ませ語っていた。

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私も心から応援してるよ!

【東京事務所スタッフ:赤井朱子】

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