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2014年9月22日 (月)

理科実験教室♪

サバイディー!

先日、ラオス事務所でのインターンを終えました、飯川です。

本当に充実した毎日で、1か月があっという間でした。

今回のブログは、インターン活動中に行った、理科実験のアクティビティについてです。

昼休みは、子ども達が来館するため、読み聞かせや折り紙などの様々なアクティビティが行われます。

その時間を使って、糸電話を使った音の理科実験を行いました。

ちなみに、ラオスの学校では理科の授業はありますが、実験は行われていないそうです。

糸電話の糸やコップが震えていることを体感することで、音は振動で聞こえているのだと実感してもらうのがねらいです。

子ども達が集まって、さあ実験スタート。「音ってなんで聞こえているか知ってるー?」

「じゃあ今日はそれを確かめてみよう!」

「わーい」

そして糸電話を手に取ると、

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「サバイディー(こんにちは)」「ダイニンボー?(聞こえる?)」

と、糸を通して相手の声が聞こえることに驚いている様子。

しばらくすると、あちこちから

「サンノッ(震えているね!)」と声が聞こえてきて、どうやら、振動で音が聞こえているのだとわかったようです。

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実験を終えて、なんで音って聞こえるの?と再度質問すると、「サン(振動)!」と勢いよく答えが返ってきました。

その後、今日の実験の様子の絵と、感想を紙に書いてもらいました。

絵も、「音が振動して聞こえることが感じられて嬉しい」などの感想文も、みんな上手に書けています。

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この実験を通して、子ども達の興味の幅が広がったら嬉しいなあ、と思っていると、数日後、スタッフから「子ども達がこないだの糸電話を作ってみたいと言っているから、今日みんなで作ろう」という提案を受けました。

理科実験のアクティビティを通して、子ども達が、「自分でもやってみたい!」という知的好奇心を持ってくれたのが、何よりも嬉しかったです。

みんな自分の糸電話を作れてとても嬉しそうでした。

これをきっかけに身の回りの不思議や理科にも、もっと興味を持ってもらえたらいいなあと思っています。

(インターン 飯川桃子)

理科実験教室♪

2014年9月11日 (木)

インターンブログ

サバイディー!

現在ラオス事務所で1か月インターンをさせていただいている、飯川です。

こちらにきて3週間が経ちましたが、日々学ぶことが多く充実した毎日です。

9月からの図書室開設に向けての準備が大詰めを迎えていて、私もその準備を手伝わせていただいています。

この図書室開設の準備は、5月から取り掛かっているとのことですが、

とても細かい作業が多く、時間がかかって大変なのも納得です。

どんな作業があるのでしょうか?

私が参加したのは、図書室へ贈る本にラオスのこどものスタンプを押し、

貸出カードを裏表紙に貼り付け、そこにタイトルと本の通し番号を記入していくというものです。

地味で細かい作業が多いですが、おしゃべりしながら、楽しく作業を進めていきます。

この作業に参加したことで、どんな本が贈られるのか、どんなふうに図書登録が行われているのか、またラオス人スタッフとのおしゃべりを通してラオスについて、知ることができました。

贈られる本としては、子ども達に人気のラオスの民話や、日本のボランティアの方にラオス語の翻訳シートを貼っていただいた日本の本や、ASEANの国々の挨拶や文化の本、雑誌、ドラえもんの漫画、そして新しく出版された折り紙の本などなど、本当にたくさんの種類の本があります。

また、お昼休みになると、たくさんの子ども達が来館して、好きな本を探して一生懸命読んでいます。

また、折り紙やすごろく、塗り絵、お絵かき、紙芝居、みんなで遊べる体を使ったゲームなど、楽しいアクティビティも行われます。

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新しく出版された折り紙の本を使って、バナナの花を折っています

子ども達の興味や才能はみなそれぞれなので、様々な種類の本があって、様々な遊び、表現の場があるというのは、子ども達の可能性を広げるとても良いきっかけになっているのだと、日々実感しています。

残りのインターンも、たくさんのことを吸収できるよう頑張りたいです。

【インターン:飯川桃子】

2014年9月 4日 (木)

ボランティア活動

こんにちは。ラオス事務所の本多です。

きょうは会員の方々のボランティア活動のご報告、第一回です。




7月に新規会員の方がラオスを旅行された際に、ビエンチャン事務所を訪問してくださいました。

ラオス事務所の活動についていろいろお話をする中、スタッフが9月からスタートするJICA草の根プロジェクトの学校図書室開設の準備で忙しく働いていると聞き、5日間も手伝ってくださいました。

図書登録やラベル貼りなどスタッフと簡単なラオス語で話しながら、和気あいあいと進んでいました。

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ラオス語の本って、ふ~ん

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スタンプ押すのも楽しいね

そして、ちょうどその時期にラオスを旅行中の別の会員の方も、一日ボランティアに来てくださいました。

その日はラオス事務所で会員のおふたりが偶然会うことになり、そこでも交流が生まれ、賑やかでした。

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いやいや、奇遇ですね

スタッフも日本人ボランティアを大歓迎で興味津々。最初は恥ずかしそうにしていましたが、すぐに打ち解け、仲良くなっていました。スタッフは大変良い刺激をいただき、楽しい経験にもなりました。

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日本人ボランティアとラオス人スタッフ、作業をしながら話も弾みました

このような形で協力していただけて、本当に嬉しく、有難いと思います。どうもありがとうございました。

 ラオスのこどもでは、ラオス事務所訪問受入を行っています。ボランティア、インターンの受入も行っています。

皆様、ラオスへいらっしゃって、会の活動を直接ご覧になってください。そして、一緒に体験してください。お待ちしています。



【ラオス事務所:本多敏子】

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