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2019年4月23日 (火)

私のインターン@ラオスのこども東京事務所

こんにちは!筑波大学人文・文化学群人文学類4年の西田佳織です。2月から3月までの間、ラオスのこどもの東京事務所にてインターンシップをしました。
漠然と社会貢献やNGOの活動に興味を抱いてはいましたが、これまでラオスにはあまり接点がありませんでした。偶然巡り会ったラオスのこどもは、アットホームな雰囲気で、スタッフも皆優しい方ばかりです。
この2か月間、関わった活動を少し振り返ってみたいと思います。

♪織物展
2月の下旬に、東京谷中の「エスノースギャラリー」にて、ラオスの織物展が開催されました。6回目となる今回も、ホアイホン職業訓練センターで織られた小物や布、服などの展示、販売を行いました。
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私は準備日からこのイベントに関わりました。工夫を凝らした展示を試みたり、スタッフ、ボランティア、足を運んでくださった方々と交流したりできる貴重な機会となりました。日を経る毎に、ラオスの織物に関する知識や接客力が得られている実感がありました。
ラオスでは伝統衣装や刺繍が民族ごとに異なります。それぞれに独特の個性があり、それもまた魅力の一つです。

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腰機織りの実演会では、足裏を使った操作が難しく、体全体を使ってあれほど細かい刺繍を作るラオスの女性たちは並はずれた伝統技術を持っているのだなと身をもって体験しました。

【東京事務所インターン:西田佳織】

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