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2019年9月11日 (水)

ヌーン、ソーン......................まだ まだ かぶは ぬけません

ラオスで人気の『おおきなかぶ』
絵本の読み聞かせはもちろん、図書室ボランティアの子どもたちが、劇を披露してくれることも、少なくありません。
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日本の皆さんにはおなじみ福音館書店版の内田莉莎子さんの訳では「うんとこしょ、どっこいしよ」の楽しげなリズムにのせてカブを抜きますが、ラオス語版では「ヌーン(=1)」「ソーン(=2)」と掛け声をかけ、更に「ウ~~~ン!!」と、思いっきり力を込めて引っ張る動作をします。
本当に大きなカブを引っこ抜く感じですね。
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見ている子どもたちも、思わず一緒に引っ張りたくなるようです。
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何度も見聞きしている子どもたちは「おばあさんがおじいさんをひっぱって、おじいさんがかぶをひっぱって」と口にして、語り手と一緒になって物語をすすめます。何度観ても、いや何度も読んだり観たりしているからこそ、なおさら楽しい『おおきなかぶ』。

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先生手作りの冠をかぶり、誰よりも嬉しそうにカブ役演じてくれました。

A-img_5138-re_20190911015101 かわいいネズミが参加したおかげで、ようやくカブが抜けました。

読んでも観ても演っても楽しい『おおきなかぶ』
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もっとたくさんのラオスの子どもたちに『おおきなかぶ』の楽しさを届けられるように、夏募金へのご協力を是非お願いします。
詳しくはこちらをご覧下さい。
【東京事務所スタッフ:赤井】
 

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