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2019年9月22日 (日)

カオプンパーティー

東京事務所の伊藤です。
先月ラオスに出張した際の出来事をレポートします!

カオプンとは、お米で作られた見た目は素麺のような、麺の一種。
ラオスには本当にたくさんの種類の麺がありますね。

お昼ごはんに、ラオス北部の県フアパン県のサムヌア地方スタイルの味付けで、カオプンを作ってくれました!
作ってくれたのは、フアパン県出身の職員スアイさん。
お料理上手で、みんなによく振る舞ってくれるそうです。

野菜と香草のミックス、
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マークピー(バナナの花)、
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麺、の順番で好きな量を丼に盛り付けます。
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この日は竹の子(中部に位置するカムアン県土産)も具材に仲間入り。
最後に、骨付き肉でだしを取ったスープを注いで完成です!
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見た目は少し辛そうですが、甘さもあるすっきりとした味のスープです。
茶色い四角いものは、血を固めて作るゼリーのようなもの。材料を聞くとドキッとしますが、意外とクセもなく慣れるとつるっと食べれます!(好みは分かれますが(笑))
美味しいラオスに出会えました♪

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「大勢で食べるとおいしいねー!」と、幸せを共有する食事風景は、ラオスならではですね^^

【東京事務所:伊藤】

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