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2019年10月24日 (木)

図書館の建設inポンサイ中等学校

こんにちは!インターンの加藤です!
「ラオスのこども」に通い始めてから、あっという間に1か月が経ちました。
だんだんとヴィエンチャン事務所での仕事も分かってきて、東京とヴィエンチャンでの本の流れをつかめてきたのではないかと思います。
ですが、まだまだ知らないこと、分からないことも多く、スタッフの人に教えてもらいながら日々頑張っています。

今回のブログでは、10月11日に視察に訪れたポンサイ中学校の図書館について書きたいと思います!
図書館の設立が行われたポンサイ中学校は、ヴィエンチャン県にある大きな学校です。
小学校から中等学校までの校舎が広い敷地を囲むように建っており、その一角にALCが設立した図書館があります。

 
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(図書館外観)

とてもかわいらしい雰囲気の図書館で、中の壁の色合いも柔らかく本を子どもが読む場所としてとても素敵な空間だという印象を受けました。
私が事務局長と行った際にはまだ本棚は空の状態だったのですが、これから本が詰められて子どもたちが使うようになったら、その時はポンサイ中学校に通う子どもたち独自の空間がつくられていくのだろうと思うと、図書館の可能性が広がっていくようでした。

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(内装について確認中)

今回の視察は工事の最終確認という位置づけだったのですが、最適な状態にするために「自分のやりたい建築ではなく、子どもや先生が利用した時にどうなのかを考える」という事務局長の言葉が印象的で、建築に限らず支援をするということにおいても通ずることだなと改めて気付かされました。

私はこれからインターンの終盤に向けて、子どもたちへワークショップをする企画を立てようとしているところです。ここでも、図書館に来ている子どもたちにとってどうなのかという部分を念頭に置いて、本の魅力に気付いてもらえるようなアクションを起こしていきたいと思います。
【ラオス事務所インターン:加藤萌音】

 

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