2018年5月23日 (水)

嬉しい出会い

サバイディ―!スタッフの赤井です。

私たちがラオスで実施している活動の中で、一番長く継続しているのは、ラオス語図書の出版です。
ラオス語で読める本を子どもたちに提供したいと1990年からスタートし、コツコツとラオスで印刷出版した本は、現在までに、216種類90万冊になりました。

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以前、ラオスの地方で出会った小学校の先生にこう言われたことがあります。
「私は今回あなたと会うのは初めてですが、あなた達の団体のことは前から知っています。
数年前に読んだ本の内容がとても心に残って、その本の裏表紙に書いてあった団体名を覚えていました。」
本の題名を聞いたら、確かに当会が10年前に出版した本の名前でした。

また、日本に来たラオスからの留学生が、イベントで私たちが出版した本をみて「この本、子どもの頃読んだことあります!」ということが少なくありません。
子どもの頃に親しんた本が、日本からのサポートで出版されていたことを知り、あらためて驚く学生もいます。

出版した本が誰かの心に残っている瞬間に出会うのは、何よりも嬉しい瞬間です。

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当会が出版してきたラオス語の本を、今週末の「ラオスフェスティバル」http://www.deknoylao.net/news/news_201736.htm

で紹介&販売します。
興味のある方、お時間のある方、是非お立ち寄りください!

新たな本の出会いがありますように。

【東京事務所スタッフ:赤井】

2017年9月11日 (月)

2017夏 リコーダー・創作ダンス教室<後編>

2017年8月4日(金)~8月20日(日)まで、学習院女子大学の学生7名が、ヴィエンチャン都内の「ラオスのこども」事務所併設図書館(以下、ALC図書館)と、子ども教育開発センター(以下、CEC)でリコーダー・創作ダンス教室を開きました。学生のうち1名を除いて、全員ラオスに行くこと自体が初めて。見るもの聞くもの全てが初めての環境で、元気いっぱいの子どもたちと一緒に活動を作り上げました。今回は<後編>をお届けします。

shine<前編>はこちらから↓↓shine

http://deknoylao.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-e284.html


<後編>
■8月14日(月)・15日(火) ~活動5日目、6日目~

サバイディー!

このボランティアも折り返し地点となり、私たちと子どもたちとの距離もだんだん近くなってきました。良い意味で慣れを感じる頃となりました。

正直なところ、どんどん参加人数が減ってしまうのではないかと非常に心配していた部分がありましたが、反対に皆勤賞が多く、そのためのプレゼントが足りないのではないか、という嬉しい心配に変わりました。子どもたちはボランティアも楽しんでくれているのに加えて、私たちに会うために来てくれている気もするほど打ち解けて接してくれます。

8月14日、15日と二日間かけて、ダンスで使う道具の工作をしました。『エビカニクス』というダンスの時に装着する衣装です。『エビカニクス』とは名前の通り、エビやカニをイメージしたダンスです。赤とオレンジ色の画用紙でエビやカニの顔や手を再現しました。

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子どもたちはとても喜んでくれました。各々絵を書いたり、名前を記入したり自己流にデコレーションしてもらったところ、愛着が湧いたこともあってか本番まで大事に使ってくれました。なにより、衣装を身につけた子どもたちの可愛さは私たちに癒しをくれました。

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また、ALC図書館の子どもたちと活動終了後に一緒にご飯を食べています。毎日「カオピャック」という料理を食べていますが、子どもたちと一緒に食べている楽しさもあってか、全く飽きません。

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むしろ、日本に帰ってからこのお昼ご飯を一緒に食べていた習慣がなくなってしまうことがとても悲しいほどです。
(報告:若林七保)


■8月16日(水) ~活動7日目~
活動も早7日目を迎え、いよいよ発表会まで残すところ3日となりました。

私たちがラオスでの生活や子どもたちに慣れていくと共に、初めから人懐っこかったALC図書館の子どもたちも、より一層親しく接してくれるようになり、活動もどんどん楽しくなっていきます!

昨日一昨日でダンス『エビカニクス』の衣装作りを終え、エビカニの手と帽子をつけてのダンス練習が本格化していきました。活動1周目のダンスのときも、子どもたちは楽しそうに踊っていましたが、衣装を身につけた子どもたちは本当に楽しそうに踊ってくれました!!

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また、今日はリコーダー、ダンス、合唱での本番の立ち位置を決めました。私たちはラオス語が話せませんが、列になってほしい旨をなんとかジェスチャーで伝わるように表現してみると、それを察してくれた子が周りの子に伝えてくれて、通訳さんに入ってもらわなくても意思疎通が少しできるようになりました。立ち位置を決めての練習をしてみると、いつもとは違ったまとまり感を感じることができました!

CECの子どもたちは始まった時から変わらず、一人一人が真剣に活動に参加してくれているのでとても助かっています。ALC図書館での活動と同じく、昨日一昨日でダンス『エビカニクス』の衣装が完成したこともあり、子どもたちがとても楽しそうに踊ってくれました!足を上げる動作、拍手のタイミングなど細かいところまでみんなが揃って踊ることも徐々に出来るようになりました!

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CECの活動では、リコーダーが1番の不安要素でした。
リコーダーに慣れている子が多いALC図書館での活動に対し、CECではほぼ全員がリコーダー初体験です。そこで、リコーダーの指の動きを1つ1つ紙に書いたものを用意して、自分たちで自主練をする時間を設けてみることにしました!子どもたちの間で教え合いっこをするなど、自分たちで工夫しながら、難しいリコーダーに挑戦する子どもたちは本当に可愛かったです!!

活動も終盤に入ってきた中で、日々感じる子どもたちの成長は、私達の喜びです!
練習できるのはあと2日。どれだけ楽しみながら、子どもたちが成長してくれるのかとても楽しみです!!
(報告:澤田佳菜)


■8月17日(木) ~活動8日目~
サバイディー
とうとう子どもたちと会えるのもあと3日になってしまいました。
今日は子どもたちは発表会を意識して練習しました。

ALC図書館ではリコーダーの『妖怪体操』と『キラキラ星』をお互いに見せ合いっこして出来具合を子どもたち自身で確認し合いました。歌の『世界中の子どもたちが』では手話付きで大きな声で歌えるようになりほぼほぼ完璧!!『エビカニクス』と『妖怪体操』も元気よく踊ってくれました。

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そして今日は通訳さんにも手伝ってもらい発表会当日のプログラムを作成しました!

午後のCECでの活動では、子どもたちはいつも通りとても真剣に活動に取り組んでいました。『オーラリー』は少し難しく、覚えるのが大変そうだったけど楽譜を渡して子どもたち同士で教え合う時間を作るととても上達しみんな覚えることができました!!『世界中のこどもたちが』という曲は、子どもたちで円を作り向き合って歌ってもらいました。『エビカニクス』と『妖怪体操』はいつも以上に元気いっぱいに踊ってくれました。特に『妖怪体操』がお気に入りみたいでたくさん踊ってくれました。

あと少しですが、子どもたちと楽しく活動していきたいです。
(報告:小出真湖)

 

■8月18日(金)~活動9日目~
練習最終日。翌日の本番を意識し、リハーサルを行いました。

ALC図書館での活動では、小さい子も多くいたため、年上の子たちが率先して教えている姿が何度も見受けられ頼もしく思いました。プログラム通り、歌・リコーダー・ダンスの順で通してみましたが、たった2週間で仕上げたとはとても思えないクオリティの高さと、子どもたちの楽しげな表情に思わず涙がこぼれそうでした。
(報告:若林七保)


■8月19日(土) ~活動最終日・発表会~

サバイディー

待ちに待った発表会!
この日のために頑張ってきた子どもたち。
本番ということもあり、少し緊張した様子でした。

リハーサルをすませ、いよいよ本番…

はじめはALCの合唱。CECはリコーダーの後に歌いました。
今年の曲は、『世界中のこどもたちが』。なんと手話にも挑戦!

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テンポも早く、日本語の歌詞が難しいこの曲。前日まで歌詞の確認をしていました。目にしない手話を覚えるのも、とても難しかったと思います。本番のこどもたちは、自信を持って歌えていてとてもかっこよかったです!

お次はCECのリコーダー。
『オーラリー』を演奏しました。高い音が多いこの曲。発表会ではとても綺麗に演奏してくれました!

続いてALCのリコーダー。
『きらきら星』は、メロディーを知っている子も多く取り組みやすかったかと思います。一人一人が自分の音に責任をもって吹けていて素晴らしかったです。

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そしてみんな大好き『妖怪体操』!

今年はリコーダーに挑戦しました。リズムがとっても難しいこの曲。一生懸命練習についてきてくれました。子どもたち自身が楽しんで吹けていたと思います!中には歌ってくれる子も!

最後はダンスの『エビカニクス』。
エビとカニの手と頭をつけて踊りました。

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衣装を身につけたこどもたちはとても可愛かったです。みんなノリノリ?
笑顔で元気よく踊る姿を見て、私達もとっても楽しい気持ちになりました。


この2週間、音楽を通してこどもたちとふれ合ってきました。
こどもたちは発表会のために、一生懸命練習に参加してくれました。私達が忘れかけていた何かを思い出させてくれました。

あんなにもきらきらした眼で、音楽を楽しんでくれるなんて。
私達を笑顔にしようと頑張ってくれるなんて。
どんなに嬉しいか書き尽くせません。

言葉が通じなくても音楽があれば通じ合える、そんな気がします。
みんなと過ごした2週間は大切な宝物です。
本当に出会えて良かったです!

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コープチャイ(ありがとう)

(報告:片山結渚)

2017年5月25日 (木)

カウントダウン!!

ホームページでも紹介していますが、

現在、東京事務所では、4月17日から、クラウドファンディングに調整しています。
https://readyfor.jp/projects/deknoylaobook/

60万円を目標に取り組んできたこのチャレンジも、残すところあと1週間。
5月31日までに、目標額の60万円を集めたら(上回った分も含め)資金を受け取ることができます。
しかし、達成できなければ、プロジェクトは成立せず、資金提供の申し込みもキャンセルされ、プロジェクト実行者は1円も受け取れない仕組みになっています。

これまでご協力いただいた皆様のあたたかいお気持ちに応えるためにも、目標達成に向けて、ラストスパートをかけているところです。


一緒にこのチャレンジに取り組んでいるインターンが、カウントダウンの表示を作ってくれました。

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使っているのは、当会が出版した「数字絵本」です。


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また、ラオス事務所スタッフ達も応援の気持ちを写真で送ってくれました。

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(新着情報では、毎日日替わりでスタッフが登場しますよ)


皆様、一度、いや二度でも三度でも、是非のぞいてみてください。

https://readyfor.jp/projects/deknoylaobook/announcements


【東京事務所スタッフ:赤井】

2017年4月27日 (木)

ピーマイパーティ 初参加!

インターンの伊藤です。

4/22(土)は、ラオスのお正月を祝う「ピーマイパーティ」にボランティアとして参加しました。

中でも、ラオス料理・伝統儀式バーシー・ラオスのダンスは初めて経験するもので、どれも印象的でした。


ラオス料理は初めどのような料理なのかあまり想像ができなかったのですが、食べてみて、日本にはない味…!異国を感じる…!と、初めてラオス料理の雰囲気を味わうことができました。私は特に「ミーカティ」というビーフン(米麺)にかけて食べるココナッツカレーがとてもお気に入りで、ピーナッツとココナッツの甘みがスパイスと合っていてとても美味しかったです!

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伝統儀式バーシーは、前年の悪いものを外に出し、新しい年にたくさん良いものが入ってきますように、とお祈りしながら相手の手首に糸を結ぶものです。相手の幸せを願うこの儀式は、糸を結ぶときも結んでもらうときもとても暖かい気持ちになり、素敵な儀式だと感じました。

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最後に、ラオスのダンスを留学生の皆さんに教えてもらい、何曲かみなさんと一緒に踊りました。簡単なように見えて難しく、これもラオスの文化を感じることができるプログラムでした。

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他にも様々なプログラムがあり、この日1日でたっぷりラオスの魅力を知ることができました!


【東京事務所インターン:伊藤夏実】

2016年12月19日 (月)

写真はむずかしい・・・

スタッフの赤井です。

現場に出張すると、広報用にたくさんの写真を撮ります。

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(下校風景)

皆さんに、活動の様子や子どもたちの日常の様子を知ってもらいたいと思い、いろいろ場面で写真を撮影するのですが・・・これがなかなか難しいのです。

ラオスの学校は電気のない学校がほとんどで、教室は窓からの光だけなので、写真を撮ると暗くなってしまいがち・・・。

また、真剣に本を読む姿は、下を向いていて顔が見えにくいし、かといって表情を撮るために下から撮影すると、せっかくの読書の時間を邪魔してしまい申し訳ないし・・・・。

田舎の方へ行くと、カメラを向けると、恥ずかしがって隠れてしまう子どもたちもいます。

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(休み時間にビー玉遊びをする男の子たち)

この撮影をした時も、私の背後にはカメラ覗き込んだ入りして、楽しそうな様子の子どもたちがたくさんいたのですが、振り返ったとたん、クモの子を散らすようにいなくなってしまいました!

更に、最近は、”スマホ”の普及で、別の悩みも加わりました。

今ラオスでもスマートホンがかなり普及してきており、地方でも大人はもとより、中高生でも持っているのを見かけます。”スマホ”を使い慣れた人の中には、こちらがカメラを向けると、頼んでもいないのにポーズをとる人も出てきました。・・・いや、研修を受けている自然な様子を撮りたかったのになぁ、なんて思いながらシャッターを切る私。

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と、言い訳のようなことを並べましたが・・・・

そんなこんなで苦労しながら、この1年間撮った写真が、現在発売中のカレンダーにも小さく掲載されています。ラオスの子どもたちの日常の様子を少しでもお伝えできればと思い選んだものです。

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(小学校の休み時間の風景~女の子には「ゴムとび」が大人気です~)

カレンダーで、ラオスの絵本を楽しみつつ、同じ本を読んでいるラオスの子どもたちのことを知るきっかけとなれば幸いです。

カレンダー好評発売中です。 ぜひお手元に一冊どうぞ。

http://www.deknoylao.net/news/news_201617.htm

【東京事務所:赤井】

2016年11月 7日 (月)

11/19「活動ミーティング」にお越しください

スタッフの赤井です。10月24日から約2週間の予定でラオスに出張しています。

一週間農村部に滞在し、昨日ヴィエンチャンに帰ってきました。いつもは小さな街に思えるヴィエンチャンが今日はやたら都会にみえます。

農村部では、今、会として取り組んでいる「村の図書館」と「学校図書室」の活動を調整しました。
ラオスの農村部には、図書館も本屋さんもありません。そのような中で、地域に図書館をオープンすることにはいろいろな挑戦が伴います。村の人たちは本に興味がないわけではないけど、まだ本というものに馴染んでいないという感じです。
学校図書室もここまで来るのに時間がかかっていますから、新たな試みである「村の図書館」も時間をかけて取り組まねばならないものだと実感しました。

そんな中での、うちのラオス事務所スタッフ達は、図書館システムを理解してもらうために、村長や役員に根気よく説明をしたり、村の人が興味を示した事柄について書かれた本を紹介するなど、村のペースに合わせて頑張っていました。

この続きは、11月19日(土)に行われる「活動ミーティング」でお話しします。

http://www.deknoylao.net/news/news_201616.htm
ぜひお越しください。

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朝靄の中、あちらこちらで稲刈りをしていました。

【東京事務所:赤井】

2016年10月 6日 (木)

やきとり、ビール、絵本、民芸品 大好評!


こんにちは!インターンの葉山です。
10月1日(土)、2日(日)に、お台場のセンタープロムナード公園で『グローバルフェスタJAPAN2016』が開催されました。
ラオスのこどもは、食販ブースと物販ブースの2つのブースを出店しました。2日間とも多くの方がブースに足を運んでくださり、大盛況となりました!

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食販ブースでは、昨年も盛況だったラオスのこどもオリジナルの「ラオス風やきとり」と、ラオスで有名なビール「ビアラオ」の販売を行いました。1日目は雨が降り寒さを感じる天気でしたが、温かさと特製タレの良い香りが決め手となり「ラオス風やきとり」が完売!2日目は夏が戻ってきたかのような暑さで、ビアラオが完売となりました。

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物販ブースでは、絵本の展示、絵本プロジェクト体験、絵本・民芸品・コーヒーの販売、活動紹介を行いました。今年は昨年と比べ絵本に興味を持ってくださった方が多く、「ラオス語ってこんな文字をしているんだ」「他の絵本もまだ見てもいいかしら?」「日本の絵本もラオス語に翻訳されているの?」と様々な声を聞くことができ、嬉しく思いました。

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また、今週末から3日間8日~10日に、横浜のみなとみらいのグランモール公園にて『よこはま国際フェスタ2016』が開催されます。
http://deknoylao.c.ooco.jp/news/news_201615.htm
こちらのフェスタでも出店予定です!

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今回、グローバルフェスタに来てくださった方もそうでない方もぜひ足をお運びください!!お待ちしております♪

【インターン:葉山】

2016年9月19日 (月)

9月、新年度のはじまり

9月、ラオスの学校は新年度が始まりました。
先週までアセアン会議実施のために休校になっていたヴィエンチャン市内の学校も先週からようやくスタート。真新しい制服に身を包んだ子どもたちで、教室が賑やかになっていることでしょう。

そんな中、思い出すのは、3か月前に訪問した学校図書室のこと。。。

事業視察ツアーで立ち寄ったボリカムサイ県のある学校の図書室。
夏休みに入ったばかりで、学校に子どもたちの姿はありませんが、私たちが支援した図書室の様子を見学させてもらいました。すると、本棚には、ホコリを被った本が重ねて置いてありました。

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見学は事前連絡していたので、少しは掃除をした状態なのでしょうが、ほとんどの本は横積みされ、使われていなかったのは一目瞭然です。
聞いてみると、数年前に図書室の担当教員が転勤し、その後運営ができる担当者が居なくて、現在は時々しか図書室を開けていない状態だとのことです。本に添付した貸出しカードを見ると、確かに、4年前までは、貸出記録がついていました。
この図書室が開設されたのは、1999年。開設後10年以上は、稼働していたことになりますが、担当者の転勤を機に、活動が停滞してしまっていたようです。

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こういう光景を見るのは、残念ですが、初めてではありません。
ただ、担当教員の異動問題は常にあり、これまでさまざまな対策をとってきています。近年オープンしたところでは、活動が停滞してしまう率はかなり低くなってきています。しかし、16年前に開設したこの図書室は、フォローアップの対応が間に合っていませんでした。プロジェクトと支える身とすると、ひたすら「悔しい」の一言に尽きます。

しかし、ここで肩を落として立ち止まってはいられません。
図書室活動の良し悪しに関わらず、どの学校にも等しく新入生がやってきています。今月ぴっかぴかの1年生になった子どもたちが、せっかく図書室がある学校に入学したのに、本を読むことができないなんて!!

現在私たちは、この学校をはじめ、これまでに開設した図書室のフォローアップ活動の計画を立てています。新しい本を届け、担当者の再研修をして、図書室の活性化をおこないます。
しかし、そのための資金が不足しています。目標額にはまだ届いていません。

http://deknoylao.c.ooco.jp/news/news_201612.htm
夏募金の募集は、あと少し、9月末までです。ご支援よろしくおねがいします。

【東京事務所:赤井】

2016年2月 6日 (土)

何を描いてるの?~絵日記3~

続いて、机にかじりついて熱心に絵日記を描いている男の子。何を描いているのでしょうか?

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人を描いてるのかな?ん~

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人をたくさん描いて、色もカラフルに塗って、、、

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出来上がり!


「家族みんなで、ボート祭りへいきました」

【東京事務所スタッフ:尾澤】





2016年2月 4日 (木)

何を描いてるの?~絵日記2~

絵日記を熱心に描いている女の子。用紙を縦にしたり、横にしたりしながら、熱心に描いていますね。どんな絵日記を描いているのでしょうか?

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お花を描いて、、

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お花をたくさん描いて、、

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色を塗って、、、、

出来上がり!

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「お休みの日は、お花に水をあげます。私はお花が大好きです」

【東京事務所スタッフ:尾澤】

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